会員ページ > 草加山の会とは > equipment(会装備一覧)

山の会では装備保管倉庫に各種装備があります。必要に応じてお使いください。
使う場合は、装備管理担当に一報し、倉庫に台帳がありますので必ず利用日を記入し、返却時には返却日時を記載してください。
毎年1回装備の確認を行います。

 

主な装備の紹介

 
◆テント◆

当会では、さまざまな人数での山行計画があります。山行の人数に合わせて大きさの異なるテントが利用できるよう複数のテントを用意しています。一緒に山でテント泊を楽しみたい!という方、こちらまで気軽に連絡ください。

7ー8人用

ジャンボは大所帯で行くいわゆる合宿をする時に使います。夏・冬両方のフライがありオールシーズン利用できます。テント空間が広く使えるので5人位でゆとりを持って歩きたい時にも体力があれば担いでいきます。重量はフライ合わせて約6キロ。

テント

テント

テント

4ー6人用

通常う縦走で使います。若干大きめのテントは、2014度購入した最新の装備です。3シーズン用で冬張りはありません。

4人位での山行では十分な空間が確保できます。重量はフライ合わせて約5キロ。

3ー5人用

通常縦走で使います。昨年までオールシーズン利用しておりましたが、古くなってきたため冬専用(2張)として利用しております。重量はフライ合わせて約5キロ。

※夏も使えますが、防水性が弱くなっているため雨が降る時には要注意です。

3−4人用

3キロ弱と軽量で2−3人で装備を軽くした縦走を行うときに便利です。重量は一式3キロ弱。

会員には個人装備として持っているケースもあります。

1−2人用

沢登りや軽量化を計る登山スタイルの時や、日帰りでも安全性を考えた時に利用するツエルトです。ポールと組みあわせて使います。

重量はツエルト本体のみ2キロ。

 

◆宿泊用装備◆

テント泊の時には宿泊用の装備が必要です。通常個人装備として持っていると思いますが、まずは体験してみたいという方は装備を借りてお試しできるように下記の装備を用意しています。また、大所帯での山行やバスハイキングのために、大きいコッヘルなどの調理器具もあります。

シュラフ スリーシーズン用のシュラフ。6個。  
調理道具 コッヘル(丸型、角型)、やかん、大なべ、フライパンなど大中小とそろえています。  
銀マット テント設営時に地面からの冷えを遮断するためにしきます。主に冬山時に利用することが多いです。  
ターフ・ポール キャンプ時や沢登りで簡易幕営する時などに使用します。  

 

◆雪山用装備◆
ピッケル

基本的には個人装備になりますが、入会して雪山を体験したい場合に使います。ある程度斜度のあるルート時には必須です。

利用時期は12月〜5月。

 
ワカン

基本的には個人装備になりますが、入会して雪山を体験したい場合に使います。利用時期は12月〜3月。

雪原ハイキングやピークハント時に持って行きます。

 
スノーシュー 雪原ハイキングの時に使います。ワカンより浮力があるため雪面へのもぐりは軽減されますが、急な斜度は登れません。  
スノーソー

雪山テント泊時の設営場所の地面の切り出し、防風用のブロック作り。

雪洞を掘る時の雪の切り出し時に使います。

 
スコップ

雪山テント泊時の設営場所の地面の切り出し、防風用のブロック作り。

雪洞を掘る時の雪の切り出し時に使います。

 

 

◆岩登り・沢登り用装備◆

山行では必ず年に数回岩登りや沢登りに参加する人は、通常個人装備としていますが、練習したい、体験したいという人のために各装備を用意しています。

ザイル 簡易用の20mから、30m、40m、45m、60mと用途に合わせて揃っています。  
ハーネス 岩トレーニングや沢登り体験をしたいという普段使わない人はこちらを借りて山行に参加します。  
ヘルメット ハーネス同様、岩トレーニングや沢登り体験をしたいという普段使わない人はこちらを借りて山行に参加します。  

 

装備の貸し出しについて

当会では装備倉庫にて保管し、装備管理担当者が管理しています。

借りたい場合は、装備管理担当者に連絡し直接倉庫に取りに行くか、時間が合えば例会にて受け渡しをします。

装備を取りに行った時には必ず貸出表に貸出日・会員名を記入し、返却時にも同様に記入します。

毎年3月に運営委員会にて装備のチェックを行い、廃棄装備及び次年度更新すべき装備を検討します。