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草加山の会活動に関する情報(2017/3/26現在)

会員総数 61人(男子31名、女子30名)
草加市市民および他市(越谷・八潮・三郷・足立区 等)のメンバーにより構成されてます。
例会

第一第・第三木曜日

草加市中央公民館及び住吉会館で開催(別途地図参照)

PM7:30〜PM9:00 (見学自由 事前に事務局にメールか電話で連絡ください)

例会の内容

「山行報告」「山行計画確認」「山に関する勉強会」

 ※見学大歓迎です。まずは事務局にメール・電話で連絡ください。

山行

会山行(通常のメンバーによる山行、リーダー部山行)、個人山行

関東近辺に日帰り登山、北海道・東北・九州などの遠出登山、日本アルプス縦走、街道歩き、峠歩き、ハイキング、岩登り、沢登り、雪山ハイキング、雪山テント泊、雪洞体験

会員の技術向上のために5・6月は岩登り訓練を開催しています。

毎年恒例の忘年山行では山で宴会をしてみんなで楽しく締めくくります。

年1回 会員の多数でバスをチャーターし1泊2日の会員バスハイクを開催し会員のコミュニケーションを図ります。

年1回 一般参加者をお連れする公開バスハイクを開催し地元草加の方との交流を図る場を設けております。

年間山行回数 156回(平成28年実績)
平均山岳高度 1,476m(山行海抜合計÷山行回数)
会費

月例会費¥500(4月に全納ですが、途中入会の場合は入会月より4月までを全納)

入会金\1,000

機関紙の発行

会報名「てんとさいと」 会員の山行文ほか、年4回発行

てんとさいとはホームページに掲載しています。◆てんとさいとはこちらでご覧ください。

事務局

事務局へメールへのお問い合わせはトップページ右側からお願いします。

電話にて連絡を取りたい場合はこちらからお願いします。090-4608-4684
担当者:ヤマグチ

 


沿革

設立

「草加山の会」の創立は1974年10月です。当初は、地方から上京して来た集団就職の若者達によって作られた数あるサークルの中の1つでした。

20代の山好きな男女数名により結成された「草加山の会」は、自然と仲間を楽しもうという目的のもと、登山を広く一般のものとし、会員相互の登山技術の向上を図りながら、ハイキングから縦走、岩、沢、雪山と、1年を通していろいろな山を楽しんできました。

おかげさまで2014年に40周年を迎えることができました。

会の動向

会発足当時は、当然ながら互いに競い合い、岩や沢、雪山等の先鋭的な山行に取り組んでいたが、会員の結婚、転勤、子育て等の生活の変化で時に衰退の危機に直面した事もありました。
しかし、毎年開催する公開ハイク等の地道な会員拡大活動の成果もあり、年々会員数を増やし、近年では中高年の健康志向や、仕事も安定し子育ても一段落した会員達の復帰で、さらに会員は増え、山行や会運営が活性化しつつあります。

公開バスハイク

当会の特徴の1つです。一般の方々をハイキングにお連れし、山の良さを知ってもらおうと云うボランティア活動の1つです。

回数の半分が「尾瀬バスハイク」で、まさしく「草加山の会」の原点と言っても過言ではないでしょう。
この「バスハイク」には「草加山の会」の全てが凝縮されています。

2014年は40周年記念でもあり、久しぶりに1泊2日の尾瀬バスハイキングを実行しました。

◆公開バスハイクの情報はこちらをご覧ください。

会報
「てんとさいと」

山行の他に、年4回発行される会報「てんとさいと」製作も会活動の重要な1つです。
この「てんとさいと」とは、テントを張る場所、仲間の集まる場所の意味であり、会発足から現在まで214号を数え、1号も欠かした事がないのも、私達の誇りでもあります。

 

◆てんとさいとはこちらでご覧ください。

40周年を迎え

2014年10月で40周年を迎えた「草加山の会」は、現在約63名の会員により活動しています。
その殆どが50代、60代の中高年層ですが、山に向かう真摯な気持ちは若者などにはひけをとらぬと自負しています。
かつての先鋭的な山行はできませんが、それでも、縦走や、岩、沢、雪山と常に向上心を胸に抱き、家族、兄弟のような気持ちで互いを思いやる暖かい仲間たちは、山への夢を忘れることなく、挑み続けています。

それが私たち「草加山の会」です。