緊急事態宣言解除により10月の例会は予定通り開催することになりました。

山・岩・沢・クライミング・峠・雪 大好き! 仲間大好き! 温泉大好き!・・・集まれ

当会は、埼玉県草加市を活動拠点とした、山と自然の愛好者の集まりです。年間100回程度の山行を実施し、会員は四季を通して好みの山行に参加出来ます。

最近の山行写真

最近の更新状況

  • 新潟の山帰りに立ち寄ったお蕎麦屋さん
    三国川沢登りの帰りに立ち寄ったのが純日本そば店「田畑屋」。 昨年八海山帰りに立ち寄って皆で”へぎ蕎麦”をいただきとても美味しかったので再訪です。 今回は天ざるそばをいただきました。 少し緑がかった蕎麦は喉越し良くてとても […]
  • 2021/10/7 例会の計画と報告
    山行報告 日程 目的地/定員 備考 9/19 白沢温泉   9/19 半月山   9/19 尾白川鞍掛沢 沢登り 9/20 金山沢 沢登り 9/21 多気山   9/21 雁ヶ腹摺山   9/22 岩山   9/22-2 […]
  • 歩き遍路 11日目・13日目・14日目・15日目
    9月23日(木)11日目 室戸岬を越えて、安芸郡安田町から山間部を登り、27番神峯寺へんろ納経する。 江戸川区のF川さんと偶然会い、彼は今日を区切りとし、東京へ戻る予定と聞いて、再会と別れが訪れた。 昨日に続き、この山を […]
  • まだまだ沢登り 越後の三国川黒又沢日向沢へ
    何年越しのナルミズ沢の予定だったが、谷川付近の天気が良くなく好天の見込める新潟へ転身。朝、谷川付近が雲と少し雨だったが関越トンネルを抜けるとスカッと青空が広がっていた。沢日和とはこのことだ。 三国川黒又沢日向沢、三国川は […]
  • 歩き遍路 6日目・7日目・9日目
    9月18日(土)6日目 洗濯と乾燥機のタイミングも慣れてきた。 ただ乾燥機は、生乾きの可能性があるので翌日そのまま着ると臭くてたまらない。 阿波国の難所と言われる鶴林寺から太龍寺、平等寺に向かう山中、スズメバチ2匹に襲わ […]
  • 歩き遍路 2日目・3日目・5日目
    9月14日(火)2日目 8番札所 熊谷寺を納経開始の7時に納経帳を納め、午前中のうちに、20kmはなれた11番札所の藤井寺まで来た。 急いで回るのは、勿体無いと思いつつも、午後から阿波国の最難所である焼山寺を超えていこう […]
  • 歩き遍路・四国八十八ヶ所巡り
    草加山の会のIさんが歩きで四国八十八ヶ所巡りを行うとのこと。 Iさんはペンネーム「お遍路さん」として我が会に定期的に報告してくれることになりました。 9月13日(月)初日 一番札所「霊山寺」から始まるお遍路。 読経も納経 […]
  • 栂海新道で北アルプスから日本海へ
    北アルプスから日本海を目指す栂海新道は歩きたいルートの1つでした。2017年白馬から目指そうとして1日目白馬で天候不良のため断念し、今回若手のAくんが北又からの栂海新道に行くというので同行させてもらいました。 1日目は朝 […]
  • 黒部源流 赤木沢遡行
    9/10から2泊3日にて北アルプスの黒部源流に行ってきました。 以前この山域を歩いた際に稜線に詰めてくる方がいて声を掛けたら沢登りだと聞き、いつか遡行してみたいと思っていた赤木沢で、ようやく念願がかないました。 折立から […]
  • 赤岳とハロと富士と嫉妬
    9月7日(火)久々の晴れ 「このキノコ食えますか?」 「ここ登っていいですか?」   「ビール飲んでいいですか?」 「赤岳鉱泉寄れますか?」 次々と質問されながら、行者小屋を経由して赤岳山頂を目指す。 森林限界を超えたあ […]
  • 白毛門沢 上越の美渓
    8/28 上越の谷川岳の向かいにある白毛門の頂上直下まで詰める白毛門沢を遡行してきました。 序盤に現れる70mのハナゲノ滝。数年前に遡行した時も水量が多くて迫力があります。 中盤の15m大滝タラタラノセン。水量豊富、素晴 […]
  • 雨の涸沢テント泊
    夏休みに初めて上高地に行き、涸沢でテント泊してきました。 毎日アルペン号にて5時過ぎに上高地到着。午後から雨、翌日も雨予報だったため、かなり人は少ない。 初めての上高地だったので全てが新鮮、ガスった山々も美しく見える。 […]
  • 針ノ木岳
    蓮華岳、針ノ木岳からの新越尾根縦走を予定していましたけど、二日目の天気予報が悪くて縦走するかは針ノ木小屋に到着してから検討となりました。 針ノ木岳登山口から登る。天気は曇りのち晴れ、日差しが暑い。 ブナ林、大沢小屋を過ぎ […]
  • 日光白根山でコマクサ
    コロナへの配慮で他の人との接触が抑えられるマイカーで行きたい、高速道路の休日割引がないしとどうしようかと考え、草加から下道でも比較的近い日光へ。そして今回は登る人がそれほど多くない金精峠から登ることにしました。 日光白根 […]
  • 白山の黒百合
    先月訪れた白山は花の百名山にも選ばれている山です。ハクサンの名を冠する花の数は数えきれません。 その中で印象に残ったのがハクサン~ではなく黒百合でした。今まで黒百合と言うと乗鞍岳の畳平というイメージでしたが、室堂周辺では […]
  • 会員紹介ページ更新
    2018年入会で大活躍中のM・Kさん。 草加山の会のゆかいな仲間たちに追加しました。 スリムな体形でガッツリ荷物を運んでくれる頼もしい仲間です。 会員紹介ページはこちら。
  • 陸中に上陸中
    4連休に、岩手県南エリアを旅行しました。 毛越寺と中尊寺をめぐりました。毛越寺は庭園が素晴らしく、中尊寺は金色堂がきらきら輝いてました。螺鈿細工がとても良いです。 花巻名物の10段巻きのソフトクリームに挑戦しました。箸で […]
  • 日本百名山登頂を終えて
    総勢12名で白山にて日本百名山の達成にあたり、深く感謝申し上げます。 私の最初の百名山登頂は、65年前の朝な夕なに仰ぎ見ていた故郷の「蔵王山」であり、最も印象深いものであります。 次に磐梯山・丹沢山・鳥海山・富士山に登り […]
  • 白山にて親子で日本百名山完登!
    7月16-17でみーさんとYAMAの2組で計画していた白山ですが、晴天の中無事に皆一緒に登頂いたしました。 白山登頂でYAMA父が日本百名山全山登頂を果たし念願がかないました。 YAMAが羊蹄山で日本百名山全山登頂してか […]
  • 202107 夏油温泉
    <夏油温泉・元湯夏油> 「ゲトウ」という名前は、アイヌ後の「グット・オ」(崖のあるところ)からきており、冬は豪雪のため利用できなくなることから、「夏湯」と言われていたが、お湯が夏の日差しでユラユラと油のように見えたので、 […]
  • 裏銀座から槍ヶ岳への縦走で登った・見えた日本百名山
    北アルプスの奥深い、水晶岳と鷲羽岳に登り、雲ノ平に泊まりたく、裏銀座から槍ヶ岳へ行ってきました。 この間で、登った・見えた日本百名山です。 雲ノ平からの黒部五郎岳 登る予定でしたが、2日目の烏帽子小屋から雲ノ平までのコー […]
  • 2021/7/15 例会の計画と報告
    山行報告 日程 目的地/定員 備考 7/10 男抱山・半蔵山   7/11 ズミ沢・滝子山 今後の山行計画 計画日 計画場所 備考 7/15-17 白山 小屋泊 7/16-18 白山・籾糠山 テント泊 7/22-23 北 […]
  • てんとさいと254号掲載
    今年の冬から春にかけて山行をまとめた254号を会報「てんとさいと」ページに掲載しました。 雪山から春の花を愛でる山行とさまざまな山行記録があります。
  • テントのメンテナンス
    購入してから10年近く経ったアライのエアライズ3。先日使った時に防水テープがボロボロになっているのに気づいてメンテナンスすることにしました。 使ったのはアライテント付属のシームコートA-405とICIで購入してきたシーム […]
  • てんとさいと253号掲載
    今年の冬の山行をまとめた253号を会報「てんとさいと」ページに掲載しました。 年末から2月にかけて新型コロナの感染拡大により当会でも山行の回数は少なくなりました。実施した山行もソロ及び少人数による活動となっています。
  • 2021/7/1 例会の計画と報告
    山行実績 日程 目的地/定員 備考 5/26 小町山   5/28 天狗岳   5/29 いろは坂   5/30 釜入沢 沢登り  5/30 根羽沢大薙沢 沢登り 5/29-30 瑞牆山・金峰山 5/30 不動岳雷電山 […]
  • テントとザック
    2-3人用テントと80Lのザックを好日山荘で買いました⛺️ テントもザックも1万円台と韓国メーカーですが格安です♪ 早速購入したザックにテントを背負ってYAMAさんの宅まで歩いてみました。 階段8階まで登りました。疲れま […]
  • てんとさいと252号掲載
    昨年末に発行している252号を会報「てんとさいと」ページに掲載しました。 コロナが少し落ち着いた状況の中、40以上の山行が報告されています。紅葉の見事な景色をご覧ください。 八ヶ岳にある「ニュウ」という地名、道標の写真を […]
  • レンゲツツジが咲く 湯ノ丸山
    今回は、レンゲツツジで有名な湯ノ丸山へ行きました。地蔵峠からのスキー場を登る、けっこうな急な登りでキツイ。 やっとリフトの終点を過ぎると、待ってましたツツジ平だ。レンゲツツジが満開でなかなか先に進まない。 また、チョット […]
  • 日光帰りにおすすめ 一品香
    日光は草加からも結構近い。帰りは高速代節約のために宇都宮経由で下道を帰ることが多いです。そんな時に立ち寄るのが「一品香」。 宇都宮界隈に何店舗かありますが、今宮に行ったら営業しておらず、駒生店に舞い戻ったら営業してました […]
  • 「魔の山 谷川岳」と遭難についての考察
    魔の山谷川岳 「魔の山谷川岳」とは戦前から言われてはいた様だ。昭和11年の新聞記事に魔の山 谷川岳で簡易保険局員2名が雪崩に遭い遭難し、1名が死亡した事が書かれている。谷川岳の遭難統計は昭和6年から記録されているが、この […]
  • 甦る天才クライマー小川登喜男
    1.はじめに 昭和の初めに現在でも素晴らしいルートとして、多くのクライマーが登攀している岩場を初登攀したクライマーがいた。その人の名は小川登喜男、昭和6年東北帝国大学心理学科卒業後、同大学の医学部精神科に進み、途中で東京 […]
  • 山と文学について 小説「剱岳・点の記」と映画の真実
    1.はじめに 昭和52年発行の新田次郎氏の小説「剣岳・点の記」は、山の歴史を誤って伝える事になりはしないかと言う疑問が早くから出ておりました。 平成22年の映画『剣岳・点の記』はこの小説を原作として製作された映画です。小 […]
  • 山と文学について なぜ女房を山の神と云うのか?
    1.はじめに 農山村の山や田畑の幸を守護し、山を支配する山の神は古くから民間信仰の対照として全国各地に伝承されている。又奥様方を『山の神』と言う風習も全国的に行われている。最近此れに関する2冊の文献が手入ったので、なぜこ […]
  • 山と文学について
    1.山の文学の分野 山行記録と登攀記録 山の紀行文 山に関する随筆、随想 山に関する俳句、短歌、詩文 山に関する小説と純文学 山の画文集 山の写真集 (時間が無く少ししか説明は出来ない。) 1.山行記録と登攀記録 多くの […]
  • 「日本百名山」について
    1.日本百名山とは中高年登山者のバイブルとなっている かって日本には多くの霊山があり、江戸時代から日本人が宗教登山として、また遊山として山登りを楽しんでいた。日本百名山の後書きに深田久弥氏も書いているが、中でも江戸時代文 […]
  • 日本の登山の歴史 No.4 
    1.戦前最後と終戦後の登山活動 昭和10年を過ぎるとと中国戦線が激しさを増し、戦争の時代に入り段々山登りなど出来なくなってきます。 1)昭和11年1月に加藤文太郎が槍ヶ岳の北鎌尾根で遭難する。 後に岳友が会員の為に加藤文 […]
  • 日本の登山の歴史 No.3
    7.探検とスポーツとしての登山(近代登山) 7-1、近代登山の初期 政府お抱え外国人科学者により行われた。 明治3年:後の英国公使アーネスト、サトウは軽井沢ー浅間山―乗鞍岳―上高地―八ヶ岳を走破する。 明治10年~12年 […]
  • 日本の登山の歴史 No.2
    3.戦略的及び政治的支配の為の登山―戦国時代 3-1、戦略上の登山 戦国時代より戦争の戦略上で、山岳の要路が重要視されるようになる。相手国への攻め込み、逃げ道として峠道が重要となる。 1)安房峠・・・信州より飛騨へはいる […]
  • 日本の登山の歴史 No.1
    「人は何故に山に登ってきたか、その発展の歴史」 生活の為の登山―古代 (食料採取として、獣、木の実,山菜、石器の石採取、山への感謝=山は神) 宗教的目的の登山―奈良時代―平安時代以降 (古代は山を神と崇めたが、奈良、平安 […]
  • 日本で初めて発行された山岳雑誌
    「山とスキー」と山岳雑誌について 1.はじめに 我々が現在目にする事が出来る山岳雑誌としては「山と渓谷」「岳人」「新ハイキング」であるが、大正時代から今日まで13の山岳雑誌が世に出たが、残ったのは僅かこの3種のみで他は廃 […]
  • 新田次郎「槍ヶ岳開山」の「うそ」と真実
    1.はじめに 新田次郎氏の小説「槍ヶ岳開山」は私も読んだが、大変よく書かれてはいるが、その内容は史実と異なる事を知っておく必要がある。この小説が史実であると勘違いしている人も多く、注意が必要である。既に読まれた方、今後読 […]
  • 2021/6/10 現在の計画と報告
    山行実績 日程 目的地/定員 備考 5/26 小町山   5/28 天狗岳   5/29 いろは坂   5/30 釜入沢 沢登り  5/30 根羽沢大薙沢 沢登り 5/29-30 瑞牆山・金峰山 5/30 不動岳雷電山 […]
  • 日光 千手ヶ浜のクリンソウ
    2017年に見た千手ヶ浜が印象に残っていて、また機会があったら行きたいなと思っていたところS君が行ってみたいルートだと話があったので急きょ行くことにしました。 今回は半月山から社山、黒檜山を越えて千手ヶ浜に降りる中禅寺湖 […]
  • 雲取山からの富士
    丹波から三条の湯テント泊で雲取山へアタック。 曇天やや小雨でしたが高曇りだったおかげで富士山の姿を拝めました。 三条ダルミからの富士 雲取山山頂からの富士 雲取からは若干わかりづらいかな? 記:YAMA
  • クライミングについて
    登山道には一般ルートでも岩稜帯を歩くケースが多くありますが、岩稜帯をより安全に越えるための基本的な知識と技術を身につけてもらいます。また、それ以上のいわゆるバリエーションルートを目指すメンバーも何名かおります。 岩トレ  […]
  • 雪山について
    雪山の魅力 人気のない静かな山。切れるような冷気の中、ピッケルを打ち、アイゼンを利かせ、ワカンを装着した足で新雪にトレースをつけて登る達成感。山頂から見わたす白銀の峰々が連なる展望は締まった空気でより鮮明に映る。寒いテン […]
  • 沢登りについて
    沢登りの魅力 沢の音を聞きながら開けた明るいナメを詰める、今にも滑りそうな滝の直登にチャレンジする、陰悪な暗いゴルジュを遡行する、冷たい沢にどっぷり浸かり泳いでの徒渉、ターフを張ってビバークする時の焚き火の暖かさ、今にも […]
  • 雲取山 丹波より三条の湯テント泊
    2日間とも天気はいまいちでしたが決して寒くはなく、樹林帯ではほとんど影響がないくらいの小雨だったので、緑が一層活き活きとして自然の美しさを堪能できました。 三条の湯の温泉は楽しみにしていたが、思った以上に良泉でした。まっ […]
  • 井上靖のベストセラー小説「氷壁」とナイロンザイル切断事件
    1.はじめに 昭和32年10月30日発行、発売された井上靖氏の小説「氷壁」は大きな話題を呼び、ベストセラーとなり、映画化もされ井上靖氏を小説家として不動のものにした作品である。 私も当時まだ中学3年生であったが、映画化さ […]