山・岩・沢・クライミング・峠・雪 大好き! 仲間大好き! 温泉大好き!・・・集まれ

当会は、埼玉県草加市を活動拠点とした、山と自然の愛好者の集まりです。年間100回程度の山行を実施し、会員は四季を通して好みの山行に参加出来ます。

最近の山行写真

最近の更新状況

  • 裏銀座から槍ヶ岳への縦走で登った・見えた日本百名山
    北アルプスの奥深い、水晶岳と鷲羽岳に登り、雲ノ平に泊まりたく、裏銀座から槍ヶ岳へ行ってきました。 この間で、登った・見えた日本百名山です。 雲ノ平からの黒部五郎岳 登る予定でしたが、2日目の烏帽子小屋 […]
  • 2021/7/15 例会の計画と報告
    山行報告 日程 目的地/定員 備考 7/10 男抱山・半蔵山   7/11 ズミ沢・滝子山 今後の山行計画 計画日 計画場所 備考 7/15-17 白山 小屋泊 7/16-18 白山・籾糠山 テント泊 […]
  • てんとさいと254号掲載
    今年の冬から春にかけて山行をまとめた254号を会報「てんとさいと」ページに掲載しました。 雪山から春の花を愛でる山行とさまざまな山行記録があります。
  • テントのメンテナンス
    購入してから10年近く経ったアライのエアライズ3。先日使った時に防水テープがボロボロになっているのに気づいてメンテナンスすることにしました。 使ったのはアライテント付属のシームコートA-405とICI […]
  • てんとさいと253号掲載
    今年の冬の山行をまとめた253号を会報「てんとさいと」ページに掲載しました。 年末から2月にかけて新型コロナの感染拡大により当会でも山行の回数は少なくなりました。実施した山行もソロ及び少人数による活動 […]
  • 2021/7/1 例会の計画と報告
    山行実績 日程 目的地/定員 備考 5/26 小町山   5/28 天狗岳   5/29 いろは坂   5/30 釜入沢 沢登り  5/30 根羽沢大薙沢 沢登り 5/29-30 瑞牆山・金峰山 5/ […]
  • テントとザック
    2-3人用テントと80Lのザックを好日山荘で買いました⛺️ テントもザックも1万円台と韓国メーカーですが格安です♪ 早速購入したザックにテントを背負ってYAMAさんの宅まで歩いてみました。 階段8階ま […]
  • てんとさいと252号掲載
    昨年末に発行している252号を会報「てんとさいと」ページに掲載しました。 コロナが少し落ち着いた状況の中、40以上の山行が報告されています。紅葉の見事な景色をご覧ください。 八ヶ岳にある「ニュウ」とい […]
  • レンゲツツジが咲く 湯ノ丸山
    今回は、レンゲツツジで有名な湯ノ丸山へ行きました。地蔵峠からのスキー場を登る、けっこうな急な登りでキツイ。 やっとリフトの終点を過ぎると、待ってましたツツジ平だ。レンゲツツジが満開でなかなか先に進まな […]
  • 日光帰りにおすすめ 一品香
    日光は草加からも結構近い。帰りは高速代節約のために宇都宮経由で下道を帰ることが多いです。そんな時に立ち寄るのが「一品香」。 宇都宮界隈に何店舗かありますが、今宮に行ったら営業しておらず、駒生店に舞い戻 […]
  • 「魔の山 谷川岳」と遭難についての考察
    魔の山谷川岳 「魔の山谷川岳」とは戦前から言われてはいた様だ。昭和11年の新聞記事に魔の山 谷川岳で簡易保険局員2名が雪崩に遭い遭難し、1名が死亡した事が書かれている。谷川岳の遭難統計は昭和6年から記 […]
  • 甦る天才クライマー小川登喜男
    1.はじめに 昭和の初めに現在でも素晴らしいルートとして、多くのクライマーが登攀している岩場を初登攀したクライマーがいた。その人の名は小川登喜男、昭和6年東北帝国大学心理学科卒業後、同大学の医学部精神 […]
  • 山と文学について 小説「剱岳・点の記」と映画の真実
    1.はじめに 昭和52年発行の新田次郎氏の小説「剣岳・点の記」は、山の歴史を誤って伝える事になりはしないかと言う疑問が早くから出ておりました。 平成22年の映画『剣岳・点の記』はこの小説を原作として製 […]
  • 山と文学について なぜ女房を山の神と云うのか?
    1.はじめに 農山村の山や田畑の幸を守護し、山を支配する山の神は古くから民間信仰の対照として全国各地に伝承されている。又奥様方を『山の神』と言う風習も全国的に行われている。最近此れに関する2冊の文献が […]
  • 山と文学について
    1.山の文学の分野 山行記録と登攀記録 山の紀行文 山に関する随筆、随想 山に関する俳句、短歌、詩文 山に関する小説と純文学 山の画文集 山の写真集 (時間が無く少ししか説明は出来ない。) 1.山行記 […]
  • 「日本百名山」について
    1.日本百名山とは中高年登山者のバイブルとなっている かって日本には多くの霊山があり、江戸時代から日本人が宗教登山として、また遊山として山登りを楽しんでいた。日本百名山の後書きに深田久弥氏も書いている […]
  • 日本の登山の歴史 No.4 
    1.戦前最後と終戦後の登山活動 昭和10年を過ぎるとと中国戦線が激しさを増し、戦争の時代に入り段々山登りなど出来なくなってきます。 1)昭和11年1月に加藤文太郎が槍ヶ岳の北鎌尾根で遭難する。 後に岳 […]
  • 日本の登山の歴史 No.3
    7.探検とスポーツとしての登山(近代登山) 7-1、近代登山の初期 政府お抱え外国人科学者により行われた。 明治3年:後の英国公使アーネスト、サトウは軽井沢ー浅間山―乗鞍岳―上高地―八ヶ岳を走破する。 […]
  • 日本の登山の歴史 No.2
    3.戦略的及び政治的支配の為の登山―戦国時代 3-1、戦略上の登山 戦国時代より戦争の戦略上で、山岳の要路が重要視されるようになる。相手国への攻め込み、逃げ道として峠道が重要となる。 1)安房峠・・・ […]
  • 日本の登山の歴史 No.1
    「人は何故に山に登ってきたか、その発展の歴史」 生活の為の登山―古代 (食料採取として、獣、木の実,山菜、石器の石採取、山への感謝=山は神) 宗教的目的の登山―奈良時代―平安時代以降 (古代は山を神と […]
  • 日本で初めて発行された山岳雑誌
    「山とスキー」と山岳雑誌について 1.はじめに 我々が現在目にする事が出来る山岳雑誌としては「山と渓谷」「岳人」「新ハイキング」であるが、大正時代から今日まで13の山岳雑誌が世に出たが、残ったのは僅か […]
  • 新田次郎「槍ヶ岳開山」の「うそ」と真実
    1.はじめに 新田次郎氏の小説「槍ヶ岳開山」は私も読んだが、大変よく書かれてはいるが、その内容は史実と異なる事を知っておく必要がある。この小説が史実であると勘違いしている人も多く、注意が必要である。既 […]
  • 2021/6/10 現在の計画と報告
    山行実績 日程 目的地/定員 備考 5/26 小町山   5/28 天狗岳   5/29 いろは坂   5/30 釜入沢 沢登り  5/30 根羽沢大薙沢 沢登り 5/29-30 瑞牆山・金峰山 5/ […]
  • 日光 千手ヶ浜のクリンソウ
    2017年に見た千手ヶ浜が印象に残っていて、また機会があったら行きたいなと思っていたところS君が行ってみたいルートだと話があったので急きょ行くことにしました。 今回は半月山から社山、黒檜山を越えて千手 […]
  • 雲取山からの富士
    丹波から三条の湯テント泊で雲取山へアタック。 曇天やや小雨でしたが高曇りだったおかげで富士山の姿を拝めました。 三条ダルミからの富士 雲取山山頂からの富士 雲取からは若干わかりづらいかな? 記:YAM […]
  • クライミングについて
    登山道には一般ルートでも岩稜帯を歩くケースが多くありますが、岩稜帯をより安全に越えるための基本的な知識と技術を身につけてもらいます。また、それ以上のいわゆるバリエーションルートを目指すメンバーも何名か […]
  • 雪山について
    雪山の魅力 人気のない静かな山。切れるような冷気の中、ピッケルを打ち、アイゼンを利かせ、ワカンを装着した足で新雪にトレースをつけて登る達成感。山頂から見わたす白銀の峰々が連なる展望は締まった空気でより […]
  • 沢登りについて
    沢登りの魅力 沢の音を聞きながら開けた明るいナメを詰める、今にも滑りそうな滝の直登にチャレンジする、陰悪な暗いゴルジュを遡行する、冷たい沢にどっぷり浸かり泳いでの徒渉、ターフを張ってビバークする時の焚 […]
  • 雲取山 丹波より三条の湯テント泊
    2日間とも天気はいまいちでしたが決して寒くはなく、樹林帯ではほとんど影響がないくらいの小雨だったので、緑が一層活き活きとして自然の美しさを堪能できました。 三条の湯の温泉は楽しみにしていたが、思った以 […]
  • 井上靖のベストセラー小説「氷壁」とナイロンザイル切断事件
    1.はじめに 昭和32年10月30日発行、発売された井上靖氏の小説「氷壁」は大きな話題を呼び、ベストセラーとなり、映画化もされ井上靖氏を小説家として不動のものにした作品である。 私も当時まだ中学3年生 […]
  • 十文字峠のシャクナゲ
    登山から離れてる昨今、一人で毛木平から十文字小屋付近の石楠花を見てきました。 記:D・E
  • 戦前、戦後に於ける谷川岳の遭難について
    1.はじめに 昭和16年9月15日発行の「日本医科大学雑誌第12巻第9号別冊」が古書店でワゴンの中に乱雑に入れられ500円で売っていた。20ページのわら半紙に印刷された破れそうな小冊子であるが、内容が […]
  • 志水哲也 「青春の山」
    1.はじめに 志水哲也は現代の隠れた素晴らしい登山家である。日本の山をこよなく愛し、日本の山にチャレンジし素晴らしい記録をのこした。 志水哲也を知ったのは山岳雑誌であったと思うが、今年になり古書店で1 […]
  • 私の最も尊敬するアルピニスト 登山史上の巨人・ワルテル・ボナッティーについて
    1.はじめに 登山の歴史上、最高のアルピニストを上げろと言われたら、私は躊躇なくイタリアのアルピニスト「ワルテル、ボナッティー」の名を上げる。ボナッティーは現在も75歳で健在である事も素晴らしい。初め […]
  • ラインホスト、メスナーは真の「超人的アルピニスト」か
    1.はじめに ラインホストメスナーはイタリアの登山家で現代最高のアルピニストと言われているが、はたして本当だろうか。しかし、現在の山好きな人々から見たらメスナーが世界最高のアルピニストである事に何の依 […]
  • 著名人と山
    1.はじめに 我々が知っている意外な人物が、山に対し興味を持ち登ったり、文章を書き残したりしている。多くの山の本を読んでいるとこうした事によく出会い、意外な感に打たれる。実業界、文学界、芸術家、等多く […]
  • 「高く遠い夢」70歳エベレスト登頂記
    1.はじめに 4月の末に古書店で買った、三浦雄一郎さんの「高く遠い夢」70歳エベレスト登頂記を、山に行けないゴールデンウイークに読んだ。 さすがエベレストと思わずにはいられない内容であった。エベレスト […]
  • 「霧の旅会」による低山登山とハイキングの始まり
    1.はじめに 明治38年に日本山岳会が創立されて以来、日本の山登りは日本アルプスの探検的登山が主流となり、大正時代になると大学の山岳部も台頭してくるが、北アルプスの積雪期が主流となる。これらの登山の大 […]
  • 日本の岩登りの革命児達 第二次RCCの活動と歴史
    1.はじめに 日本の岩登りの歴史は昭和32年(1957年)3月、先年惜しくも滝沢リッジで遭難死した吉尾弘が谷川岳一の倉沢の滝沢を積雪期に原田輝一と初登攀したことにより大きく変化する。この積雪期の滝沢の […]
  • ヒマラヤを開拓した3人のアルピニスト
    1.はじめに 過日久しぶりに分厚い本「高い山はるかかな海」と言う、W,H,ティルマンの伝記を読んだ。 ティルマンは登山家として戦前活躍した英国人で、戦前はヒマラヤのナンダデビという、人間が登った世界で […]
  • 江戸のアルピニスト 播隆上人の槍ヶ岳開山
    1.はじめに 槍ヶ岳は登山者なら誰でも一度は登ってみたいと思う、憧れの山である。私も昭和39年22歳の夏、友人と二人で登ったのが最初である。山頂は槍の如く岩が突き出ているので、現在は鎖、梯子などで安全 […]
  • ヒマラヤを駆け抜けた男 山田 昇
    1.はじめに 最近「ヒマラヤを駆け抜けた男」と言う本を読んだが、感動と涙を抑える事が出来なかった。 ヒマラヤを駆け抜けた男 この本は1989年2月、山田 昇と云うアルピニストが39歳でマッキンリーで岳 […]
  • 山岳雑誌の歴史について[戦後編]
    1.はじめに 前回まで山岳雑誌の歴史について〈戦前〉の昭和19年まで書いてきた。大正時代にスタートした山岳雑誌は多くの岳人に支えられ戦後も発展をとげるが、逆に多くの雑誌は戦後の自由経済の中で販売合戦に […]
  • 山の画文集について
    1.はじめに 山の画文集とは山の絵と文章が一体となった本の事で、山好きな画家が著作するか、絵の上手い登山家が著作するか何れかであるが、その他文章家と画家が二人で組んで著作する場合もある。 絵はスケッチ […]
  • 尾瀬の自然保護と武田久吉博士
    1.はじめに 尾瀬の話になると、一般的に長蔵小屋を建てた平野長蔵氏が主役になりがちである。尾瀬の素晴らしさを世に知らせ、その真価を伝え、尾瀬のダム化を防止し、又国立公園の指定、等に付いては、武田久吉博 […]
  • 日本における「岩登り技術書」の歴史について
    1.はじめに イギリスの湖水地方の岩場でロック、クライミングが始まり、イギリスの登山家A・F・マンメリーが1875年(明治8年)マッターホルンのツムット稜をロック、クライミング技術により初登攀し、岩登 […]
  • エベレスト登頂50周年記念
    1.はじめに 今年はエベレストの初登頂から50年が過ぎ、イギリスでは式典も行われた事であろう。日本では余り話題にならなかったが、エベレストのサウスコル8000mの高さからスキーで滑り降りると言う、世界 […]
  • 根羽沢大薙沢 左俣遡行・右俣下降
    まさかこの時期の尾瀬の沢に入るとは昔は思っていませんでしたが天気はまずまず良くて快適でした。が、少し手を濡らすとかじかむレベルに冷たい。だからYAMAはついつい巻いてしまう。本当は3段20mはチャレン […]
  • 2021/5/28 現在の計画と報告
    6月も緊急事態宣言延長を受けて会場手配ができません。そのため、現在の計画と報告を記載します。 山行実績 日程 目的地/定員 備考 4月16日 蕨山   4月19日 四ツ又山・鹿岳   4月20日 裏妙 […]
  • 日本近代登山の父「ウオルター、ウエストンさん」
    1.はじめに 山登りが好きで日本のアルプスに登った人であれば一度は「ウオルター、ウエストン」の名前は聞いた事があるであろう。ウエストンさんはイギリス人の牧師さんで、明治21年に来日以来、沢山の日本の山 […]