草加山の会は、会の活動が円滑に進むように運営委員会を設置しております。各役割を設け委員会ごとに役割分担して会の運営を支えております。

月1回は運営委員会を計画的に開催し、積極的に活動するための意見交換や、勉強会の企画立案、リーダー部による技術向上、装備部による共有装備の管理を行っております。

また、3月の最終週には総会を開催し、年度報告を行うと共に次年度の方針を決定します。

組織図

運営委員会

会長 副会長 事務局 運営委員

リーダー部

リーダー部長 副部長 部員 装備係

遭難対策本部

遭難発生時には会長が本部長となり遭難対策本部を立ち上げます。

以下、全会員が協力して対応にあたります。

役割

当会に入会した場合、みんなが少しずつ協力して会の運営を支えています。それぞれの役割を紹介します。

会長草加山の会を束ねる当会の代表であり最高責任者です。
運営委員会を開催し会を統括する立場にあります。
また、遭難発生時には対策本部を設けて自らが本部長となり対策にあたります。
副会長会長を補佐し、会長が活動できない場合、職務を代行し会を運営します。
リーダー部会及び会員の行う山行を管理する部門です。
山行計画書の管理、計画に対する判断、岩場トレーニング・雪山体験・雪山訓練などを企画し技術の向上を図ります。
また、勉強会などでの知識的技術力向上、安全に対する教育も実施します。
装備管理者会の装備を保管・維持します。
例年3月に装備管理者を中心に運営委員会メンバーと装備の確認を行います。
事務局会員情報の管理、運営に関わる手続き実施、運営委員会便りなどでの情報配信、入会希望者への応対、問い合わせ窓口などの草加山の会のまとめ役です。
機関紙部毎年4回の会報「てんとさいと」の発行を行います。
メンバーは機関紙部長を中心に4名程度で各1回担当しています。
最近はWordでの入稿、編集作業、データから会報の出力を行うため、昔のような手作業は少なくなりました。
てんとさいとは本ホームページからもご覧いただけます。
会計会員からの会費の受付、雑費、装備費用の支出などを管理します。
当会のお金に関わること全般を担当します。
監査基本的には年に1回総会時の会計監査を行います。
会場係毎月の例会開催場所を手配します。
HP管理者本ホームページの編集担当です。会員からの要望を聞いてHPに反映させます。
遭難対策本部遭難発生時に設置します。会長を本部長として、会員全員が救助活動を行います。
当会では遭難対策費を積み立て会則に遭難発生時の対応を記載し備えております。