山道具のメンテナンス BCスキー用品

BCスキーは10年ほど前に購入してやりだしたのですが、その頃は未だTLT等のテックビンディングや対応ブーツが高くて予算が足りず往来のブーツとATビンディングを購入して主に残雪期を滑っていました。
ただ泊まりだったりすると重くて嫌になってしまうのと、ゲレンデサイドの新雪でも埋もれてしまうくらいなのでパウダーにも不向きで悶々としておりました。
海外通販でBC道具を見ていると思ったよりビンディングとブーツが安い!!!
ブーツのインナーの熱成形もビンディング取り付けもゲレンデ用の物で経験あるしと思いコツコツと買い揃えておりました!

熱成形は家庭用のオーブンレンジにインナーブーツが入るのを確認出来たら、ほぼ出来たも同然です!自分の場合は予熱で140度に設定、完了したらブーツ入れて120度設定で10分ほど放置、取り出してソール入れてアウターシェルに入れて足を突っ込んで約15分ほど我慢、この時に爪先が少し上がるようにしておけば足首が曲がるので更に良し!
15分経ったら終了です。

熱源が底面にあるのか?上部なのか?
それとも対流式なのかで注意点が違います。
熱源に近くなる所はクッキングペーパーやアルミホイル等でしっかり養生しないと溶けてしましますので気を付けて下さい!

自分は少しやらかしました(汗)

板は国内でセールにて購入し早速取り付けです。
道具はあるのですが、型紙や取り付けの要領書が無いので、知人友人のTLTビンディングとブーツの取付状態は片っ端から見せてもらい、シーズンイン前にホットワックスかけるからと約束して板とブーツを預かりクリアランスやブーツセンターと板センターの調整等を観察して木材に仮止めして型紙を起こして、それを使用して自分の板に穴を開けて取り付けしました。

文字で書くと何て事無いのですが、実際には縦方向のセンター合わせもあるので思った以上に神経使って疲れました(笑)
縦センターに板センターとブーツセンターの調整全てに関わるので トゥピースの仮止めは重要!ブーツとのクリアランス調整があるのでヒールピースは前後に調整出来る物しかやらないようにする事!

自分でやる事で思った以上にコスト下げる事が可能になりました。

記:OK

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