ヒューストン日記(ゴミ回収事情編)

ヒューストンに来て半月が経過しました。
9月に船便で発送した荷物がまだ届かなかったり、銀行口座や車の免許がなかったりと、働く準備が整わないのを良いことに、のんびりと日々を過ごしています。
アメリカのこと、ヒューストンのことを身近に感じていただきたいので、こちらでの生活をたまにレポートできればと思います。

初回の今回はゴミ捨て事情についてです。

写真のような大きいゴミ箱を各家庭で準備し、黒いゴミ箱に可燃ごみ、グリーンのゴミ箱にリサイクルごみを入れて、週に1回(リサイクルは2週に1回)のゴミの日に家の前の路上に出します。このゴミ箱は置く方向も決まっています。


ゴミ回収車がやってきました。

車の脇腹についたロボットアームでゴミ箱をつかんで持ち上げ、車のダストボックスの中に中身を落とします。

空になったゴミ箱をまた路上に降ろして、作業終了です。

ロボットアームのついている、右側にあるゴミ箱しか持ち上げられないので、回収車の順序は決まっていて、お向かいの家のゴミが回収された後半日経っても自分の家のゴミが回収されないと、不安になってきます。

空になったゴミ箱が最初にあった場所からかなり離れたところに置かれてしまったり、側溝に落ちていることもしばしばありますが、アームを操作している運転手は車から降りないため、そのままにして行ってしまいます。
また、回収日の木曜日に回収に来ず、土曜日に遅れて回収に来たこともありました。
なにかにつけて「日本ではそんなことないのに」と口にしてしまう私ですが、そのうち慣れていくのでしょうね。

記:ak

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